このままは嫌。変わりたい。そんな毎日から明日を楽しみに変えていく。

【ペットロスケアセッション】

今『ペットロス』で苦しいあなたへ

「ちずこの部屋」では、現在、ペットロスケアセッションをご案内しています。

大切なあの子とのお別れのあと、悲しみや後悔、寂しさなど、さまざまな気持ちを抱えているあなたへ。私自身のペットロスの経験から生まれたセッションです。

よかったら、この先をゆっくり読んでみてください。

あの子のことを思い出すたびに、涙があふれてしまう。 写真を見ることも、名前を呼ぶことも、まだつらい。もっとこうしてあげればよかった…。あの時、あれでよかったのかな…。 気づけば今日も、 答えの出ない問いを、一人で探し続けている。悲しみだけで終わらせない。あの子を笑顔で思い出せる毎日へ。ペットロスケアセッション。つらい毎日から抜け出す、最初の一歩に。
こんな気持ちを、一人で抱えていませんか? まだ、 この現実を受け入れられない。 写真を 見るたびに、涙が止まらなくなる。旅立つ前のつらい姿ばかり思い出してしまう。 「あの時、ああしていれば…」と何度も後悔してしまう。「ごめんね」 という気持ちが消えない。あの子がいない家が、 寂しくてたまらない。何年経っても、
苦しさが変わらない。無理に前を向こうとして、 心に残っている気持ちを置き去りにしていませんか?
こんなにも苦しいのは、それだけ、あの子を大切に想ってきたからです。だからこそ、何度も答えを探してしまう。後悔や「ごめんね」という気持ちが消えない。悲しさや寂しさからも、なかなか抜け出せない。でもそれは、あなたが悪いからでも、これまでの頑張りが足りなかったからでもありません。もしかしたら、それは、苦しみから抜け出すための 「自分との向き合い方」を、まだ知らなかっただけなのかもしれません。
なぜ、いま私がこの話をしているのかというと。私自身が、実は 深いペットロスを経験したからなんです。2022年12月8日、結婚して初めて家族に迎え、18年間ずっと一緒に暮らしてきた愛猫「ぽこ」を見送りました。あの日から、もっと何かできたんじゃないか。あの時、あれでよかったのかな。ぼこ、ごめんね。そんなことばかり考えていました。何よりつらかったのは、ぽこがいないこと。 心にぽっかり大きな穴があいたようで、ぽこがいない現実を、どうしても受け入れられなかったんです。「時間が解決してくれる」って、よく言いますよね。私も、ほんとにそう思っていました。でも、違ったんです。一年経っても。二年経っても。 後悔も、悲しさも、寂しさも、ぜんっぜん、変わらなかったんです。
でも、「どーしても、この状況から抜け出したい!」 「悲しいことばかりじゃなくて、ぽこと過ごした楽しかった日々を、また思い出せるようになりたい!」 そう思っていた時に、心理学をもとにした「自分との向き合い方」を知りました。最初は、「本当に変われるのかな…」と半宿半疑。 それでも、学んだことをもとに自分自身と向き合っていくうちに、「あ、こういうことだったんだ!」と、この苦しさから抜け出す方法がわかったんです。
この苦しさから抜け出すために、私がやってきたことは、大きく三つありました。一つは、自分の中に残っていた「気持ち」と向き合うこと。二つ目は、自分でも気づいていなかった「考え方のクセ」を知ること。三つ目は、自分一人では気づけなかった「新しい見方」を知ること。この三つを重ねていくうちに、私の「心の景色」が変わり始めたんです。
まず、向き合ったのは、自分の中に残っていた「気持ち」。私はずっと、「ぽこ、ごめんね」 「あの時、どうすればよかったんだろう」 「もっと何かできたんじゃないか」「あれで本当によかったのかな」 そんなことばかり考えて、自分を責めて。頭の中はずっと、ぐるぐる。でも、悲しさや後悔をなくそうとしても、見ないようにしても、私の中からなくならなかったんです。だから、まずは、自分の気持ちをちゃんと見てみることにしたんです。
「私は今、 どう感じているんだろう?」そうやって、自分に聞いてみたんです。たとえば、 「もっとこうしてあげたかった」 という気持ちが出てきたら、「そうなんだね。もっとこうしてあげたかったんだね」 悲しい気持ちが出てきたら、「悲しいんだね」 後悔している気持ちが出てきたら、「後悔しているんだね」そうやって、出てきた気持ちをそのまま感じてあげる。 「そんなふうに思っちゃダメ」と変えようとせず、 まずは、そのままの気持ちを受け止める。私はこれを、何度も繰り返していきました。そうしているうちに、抱えていた気持ちが、少しずつ楽になっていったんです。
そして、もう一つ、私が大きく変わるきっかけになったことがありました。それは、学びの中で知った「考え方のクセ」でした。私はそこで初めて、完璧にしなくちゃ、正解を見つけなくちゃ、間違えちゃいけない、そんな考え方が自分の中にあることに気づいて、「ああ、これが私を苦しくさせていたんだ」って、初めて分かったんです。だから、ぽこのことでも、あの時の判断は本当に正しかったのかな、もっとできることがあったんじゃないかどっちが正しい?それともこっち?、あれで本当によかったのかな、何度考えても、「これでよかった」と思える答えにはたどり着けず、何度も何度も、考え続けていたんです。私にとって、「正解を探すこと」そのものが、正解だと思い込んでいたんです。
でも、どうして私は、こんなに「正解」を探してしまうんだろう?学んでいく中で、その理由も少しずつ分かってきたんです。その考え方は、これまでの自分を守るために身につけてきたものだったんです。その考え方があったから、ここまで来られた。でも、今の自分を苦しくしているのなら。「もう手放してもいい」そう知ったとき、ずっと背負ってきた重荷を、もう下ろしてもいいんだと思えたんです。「完璧じゃなくてもいい」「正解を探さなくてもいい」「あの時の私は、あの時できることを考えて選んだ。それでよかったんだ」もちろん、長年のクセなので、すぐに変わったわけではなかったんです。 日常の中で、「あ、また正解を探してる」と気づくたびに、何度も考え方を見直していきました。そうしていくうちに、ぽこのことも、「あれは間違いだったのかな」と何度も過去に戻って、答えを探し続けることがなくなっていったんです。
そして、三つ目。私を大きく変えてくれたのが、「新しい見方」を知ることでした。あの頃の私は、ぽこの最後の苦しそうな姿や、「あれでよかったのかな」「もっと何かできたんじゃないか」ということばかりが、頭に浮かんでいました。でも、本当はーー、悲しいことばかりではなく、ぽこと一緒に過ごした楽しかった日々を、もう一度、思い出したかったんです。18年間、一緒に暮らしてきたんです。何でもない毎日も、 楽しかったことも、幸せだった時間も、たくさんありました。それは、ちゃんと分かってる。なのに、思い出そうとすると、浮かんでくるのは、最後のつらい姿や、「あれでよかったのかな」という後悔ばかり。思い出したいのに、思い出せない。どうしたら、あの頃の楽しかったぽことの毎日を思い出せるようになるのか、自分では分かりませんでした。
そんなとき、学びの中で何気なく言われた一言に、「あ、そういう見方もあるんだ。」って、ハッとすることがありました。私はいつも、「どうしたらいいんだろう」って、何度も何度も考えて。答えが出ないことまで、ひたすら考える。なぜかというと、「ちゃんと正解を見つけなくちゃ」って、ずっと思っていたから。でも、 正解は一つじゃないかもしれないし、今はまだ、ないのかもしれない。そんな見方を知ったとき、「え、正解って、探し続けなくてもいいの?」私には、今までの考えがひっくり返るくらい衝撃的でした。その見方を知ってから、答えが出ないことを いつまでも考え続けることがほとんどなくなって。これだけでも、すごく楽になったんです。そして私は、自分の気持ちと向き合うこと。考え方のクセに気づき、手放していくこと。自分にはなかった新しい見方を知ること。この三つを重ねていくうちに、少しずつ、見える景色が変わっていったんです。
そして、ある時ふと気づいたんです。あんなに、ぽこの最後の姿ばかりが頭に浮かんでいたのに、いつの間にか、元気だった頃のぽこ。一緒に過ごした楽しかった時間。何でもない、いつもの毎日。ずっと思い出したかったことが、自然と浮かんでくるようになったんです。写真を見ても、悲しくて泣くだけじゃなく、「ぽこ、ありがとう。」そう言って、笑顔で話しかけられるように。私がずっと望んでいた、悲しい思い出だけじゃなく、ぽこと過ごした幸せな時間を思い出せる毎日。ちゃんと、ここにたどり着けたんです。そしてーー変わったのは、ぽこのことだけではありませんでした。日常の中でも、同じことを何時間も考え続けたり、自分を責め続けたりすることが減って、自分との関わり方まで変わっていったんです。「心の景色」が変わったら、毎日がガラリと変わりました。
目指すのは、こんな毎日です。悲しいだけだった思い出が、あたたかい思い出へ。「ごめんね」より、「大好き」が増えていく。「私のせい」と、自分を責めなくなる。元気だったあの子を思い出せる。写真を見て、胸があたたかくなる。あの子との思い出が、これからの私を支えてくれる。そして、あの子を大切に想うように、自分のことも大切にできる。少しずつ、これからの毎日にも目を向けられるようになる。
私には、二つの大きな経験があります。一つは、30年間、犬猫専門のペットシッターとして、たくさんのわんちゃん・ねこちゃん、そして、そのご家族に寄り添ってきたこと。元気いっぱいのときも、年齢を重ねたときも、病気になったときも、介護が必要になったときも。そして、旅立ちを迎えるときまで。大切な家族との時間に寄り添ってきました。そして、もう一つ。私自身が、深いペットロスを経験し、苦しさから抜け出したくて、心のことを学び、自分自身と向き合ってきたこと。この二つは、今の私につながる大切な経験になっています。
このセッションで大切にしていること「話してスッキリしました」だけで終わるセッションではありません。お話をしながら、まずは「自分の気持ち」を一緒に整理していきます。そして、苦しさにつながっている「思い込み」や「考え方のクセ」にも、一緒に気づいていきます。また、お話を伺っていて私が感じたことや、気づいたこともお伝えします。自分一人では見えていなかったところに、「あ、そんな見方もあるんだ。」そんな新しい見方が見つかることもあります。もちろん、私の考えを「これが正解」と押しつけることはありません。 あなたの気持ちを大切にしながら、一緒に、見える景色を広げていきます。そして最後には、セッションが終わったあとも自分で自分の気持ちを見ていけるように、私が実際にやってきた「自分との向き合い方」もお伝えします。
【セッション料金】Zoom音声のみ・顔出し不要)|1回60分・単発セッション 今の気持ちを一緒に整理し、心の景色を変える最初の一歩に。11,000円(税込)・継続セッション(全5回) 自分と向き合うことを続けながら、 気づく・やってみる・振り返るを重ね、少しずつ自分のものにしていく。49,500円(税込)・ご質問やご相談など、お気軽にLINEからお問い合わせください。お支払い方法/銀行振込/クレジットカード
よくあるご質問 Q11.継続セッションでは、どんなことをするのですか?・継続セッションでは、その時に気になっていることや、日常で起きたことを一緒に振り返っていきます。 「私は本当はどう感じていたんだろう?」「どうしてこんなに苦しくなるんだろう?」 そんなふうに自分の気持ちと向き合いながら、苦しさにつながっている思い込みや考え方のクセにも気づいていきます。 また、セッションの時間だけで終わらせず、日常の中でも自分と向き合えるよう、その方に合わせた宿題もお渡しします。次のセッションでは、実際にやってみて、どうだったか、どんな気づきがあったかを
一緒に振り返ります。気づく→やってみる→振り返る。これを繰り返しながら、自分の気持ちに気づき、自分で心を整理していけるようになることを目指します。
よくあるご質問 Q12.継続セッションは、どのくらいの間隔で受けますか?・セッションで気づいたことを、日常の中で実践していただく時間も大切にしているため、次回までは最低2週間あけて受けていただきます。5回分の日程を最初にまとめて決めるのではなく、毎回セッションの終了時に、ご相談しながら次回の日程を決めていきます。Q13.セッションの録音はもらえますか?・はい。セッションは振り返りのため録音し、終了後に録音データをお送りします。ご自身の振り返りにもお使いいただけます。録音データのダウンロード期限は7日間です。期限を過ぎたデータはこちらでも保管いたしませんので、必要な場合は期間内にダウンロードをお願いいたします。
今、苦しくて、「このままは嫌だ。変わりたい」そう思っているなら、今が、動き出すタイミングかもしれません。そのままずっと、一人で苦しみ続ける必要はありません。大切なあの子のために、たくさん考えて、悩んで、一生懸命頑張ってきたあなただからこそ、今度は、自分のために一歩を踏み出してほしい。何をしたらいいのか分からなくても、一人で答えを見つけなくても大丈夫です。ここで一緒に、自分の気持ちと向き合うところから始めてみませんか。そして、 変わるための最初の一歩を、受け取りに来てください。

セッションのお申し込みについて

「ちずこの部屋」では、私自身の経験や考え方を知っていただき、そこに共感してくださった方に、お申し込みいただいています。お申し込みの前に、是非ともこちらもお読みください。

「ちずこの部屋」を始めた理由】を読む

「ちずこの部屋」を始めた理由をお読みいただいたうえで、「私も自分と向き合ってみたい」「ちずこのセッションを受けてみたい」そう感じてくださった方は、下のお申し込みボタンよりお申し込みください。

『ちずこの部屋』
ペットロスケアセッション

キャットワンペットサービスは、2026年3月23日をもちまして、全てのサービスを終了いたしました。長い間、本当にありがとうございました。現在は、新たに「ちずこの部屋」として活動しています。

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